お祝い返しを忘れない為に|相手が喜ぶプレゼント選ぶ|出産祝いで喜んでもらえるものは何?

相手が喜ぶプレゼント選ぶ|出産祝いで喜んでもらえるものは何?

お祝い返しを忘れない為に

赤ちゃん

メモしておくことが重要

出産後にいただく、出産祝いにはお返しをすることがマナーです。基本的には、頂いた品や金額の3分の1から2分の1の額でお返しすることが相場です。産後すぐに様々な方から出産祝いを頂くことになることが多いですが、産後は身体の疲れはもちろんのこと、昼夜問わず赤ちゃんのお世話をしなければならない為、睡眠不足にもなります。また、赤ちゃんとの生活に慣れるまでにはそれなりの時間を要します。そんな慌ただしい中で頂いた出産祝いに、順次お返しをしていかなければならないので、まずは誰に何を頂いたのかをメモしておくことが大切です。また、産後1ヶ月は赤ちゃんも母親も出来るだけ外出は控えたいので、お返しの品はインターネットを利用することをおすすめします。

内祝いで子供の紹介を

出産祝いのお返しには、子供の名前を添えて贈ることで、我が子の紹介をすることが出来ます。最近ではインターネットでも名前入りの商品や内祝いに写真付きのメッセージカードを添えられるサービスが多く見受けられます。こうしたサービスを利用することで、新生児を連れて外出することも防げますし、子供の紹介も出来ます。また、インターネットでの注文であれば、注文履歴を確認すれば、誰に送っているかを確認することが出来る為、お返しのし忘れも防ぐことが出来ます。便利なサービスをしっかりと利用してください。産後は兎に角、赤ちゃん中心の生活になりますが、折角頂いたお祝いへのお返しを忘れないように、産前にでも事前に商品を確認しておくことも一つの方法です。